皮膚科

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  • 診療内容
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    【皮膚科】
    皮膚科は、顔や手足、体全体の皮膚、体表粘膜、毛髪、爪に起こるすべての病気を診療します。また、口の中でも肉眼で見える範囲は皮膚科で対応します。病気としては、湿疹、かぶれ、火傷・化膿などから、切除が必要となるような皮膚のできものに至るまで非常に多彩です。近年、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患が増加しているほか、湿疹、じんましん、あざ、水虫その他の感染症など、皮膚がんも急増しています。また、皮膚の病気から内科的な病気が発見されることもあります

    ▼おもな病気
    アトピー性皮膚炎/乾癬/あざ/水虫/湿疹/じんましん/皮膚がん/巻き爪/ニキビ/シミ/熱傷/帯状疱疹/ヘルペス(口内炎)/接触性皮膚炎/膠原病/水疱症/脱毛症

    【美容皮膚科】
    近年の技術の発達によって、以前は、形成外科医や美容外科医の手術が必要だったほくろ取りやあざ取り等をレーザーで行う事が可能となっています。レーザーを使った皮膚に関する美容的な治療に関しては皮膚について十分な知識を持つ皮膚科医が主導の美容皮膚科が始まったようです。近年、アンチエイジングへの関心が高まる中、美容皮膚科への役割も大きくなってきました。この「美容皮膚科」というのは正式な標榜科目ではなく、対外的には表記できません。

    ▼おもな病気
    しみ/そばかす/肝斑/シワ/ニキビ/あざ(血管腫、母斑他)/ホクロ/イボ/クマ/皮膚の若返り/脱毛/育毛/多汗症/ピアス皮膚炎/ワキガ
    ▼おもな治療法
    レーザー治療/注入療法(コラーゲン、ヒアルロン酸、脂肪注入)/メソセラピー(脂肪融解剤注入)/ボトックス(ボツリヌスA毒素注射)/ケミカルピーリング