消化器内科

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    【消化器科】
    消化器内科は、人が食べ物を摂取し、消化・吸収・排泄される過程で役割を果たす様々な臓器の診療を行っています。具体的には食物が通過する食道、消化吸収をおこなう胃・小腸・大腸までの消化管と、脂肪 ・蛋白質・炭水化物の消化吸収に必要な胆汁や膵酵素の分泌に関わる胆道・膵臓、消化吸収した栄養分からの蛋白合成や解毒をおこなう肝臓です。これらの臓器に問題が起きると何らかのお腹の症状としてあらわれることが多いので、実際の診療では主に腹痛や嘔気、食欲不振、下痢、便秘などのお腹に関する症状がある場合は消化器内科の受診となります。

    ▼おもな症状
    胸やけ/食欲不振、胃の痛み/吐き気/胃酸過多/下痢が続く/血便が出る/腹痛と発熱が続く /体重増加/脂肪増加/だるい/黄疸が出た

    ▼おもな病気
    胃・十二指腸潰瘍/食道・胃・大腸などのがんやポリープ/膵炎/膵臓がん/胆石/胆嚢ポリープ/胆管癌/肝炎/脂肪肝/肝臓がん