血液内科

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    【血液内科】
    血液内科は、血液細胞の異常、血液細胞を作っている骨髄の異常、リンパ節の異常、出血を止める働きの異常に関する病気を診療しています。具体的には、鉄欠乏性貧血、悪性貧血、溶血性貧血などの貧血、再生不良性貧血、急性あるいは慢性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、血小板減少症、血友病などの検査・治療にあたります。

    ▼おもな症状
    貧血、顔色が悪い、息切れ、立ちくらみ、だるい、微熱が続く、覚えのないあざ、鼻血が頻繁に出る、頸部や腋の下のしこり

    ▼おもな病気
    急性骨髄性白血病/急性リンパ性白血病/慢性骨髄性白血病/慢性リンパ性白血病/成人T細胞白血病/真性多血症/骨髄線維症/本態性血小板血症/骨髄異形成症候群/悪性リンパ腫/多発性骨髄腫/原発性マクログロブリン血症/伝染性単核球症/再生不良性貧血/鉄欠乏性貧血/悪性貧血/自己免疫性溶血性貧血/遺伝性球状赤血球症/発作性夜間ヘモグロビン尿症/サラセミア/異常ヘモグロビン症/播種性血管内凝固症候群/特発性血小板減少性紫斑病/血栓性血小板減少性紫斑病/血友病/先天性血小板機能異常症/先天性免疫不全症