小児科

  • 記事
  • 診療内容
  • 記事

  • 診療内容

    【小児科】
    こどもが病気になったら、まず受診するのが小児科です。けが以外のすべての病気を総合的に診察します。診察の上、必要に応じて、適切な専門病院や専門医が紹介されます。発熱、下痢など、こどもに多い疾患は、小児科の専門医が診療・ 治療することができます。診察対象の年齢は、生まれてすぐの新生児から、中学卒業までが目安です。
    病気以外でも、予防接種や健康診断、育児相談も行っています。

    ▼おもな病気・症状
    ○感染症…発熱、咳、下痢、発疹など
    ○アレルギー疾患…喘息、アトピー性皮膚炎など
    ○神経疾患…ひきつけ、言葉の遅れなど
    ○心の問題…不登校、ひきこもり、チックなど
    ○ホルモン異常・代謝性疾患…背が低い、肥満、やせ、糖尿病など
    ○血液の病気…貧血、白血病など
    ○リウマチ性疾患
    ○臓病…血尿・蛋白尿など
    ○小児がん
    ○心臓病…心雑音、不整脈、血圧の異常