形成外科

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    【形成外科】
    整形外科が躯幹や四肢の骨・筋肉を扱うのに対して、形成外科は、主に体の表面にある全身の皮膚・軟部組織や顔面骨が対象となります。体の表面の先天異常や交通事故・仕事・スポーツなどにより発生したケガ、やけど、癌などの腫瘍手術後の変形、またシワ、ホクロ、アザなどの後天的な異常も対象とし、機能ばかりでなく見た目も修復再生することにより、患者さんの精神的苦痛を解放し、社会生活に適応させることを目的としています。

    ▼主な治療内容
    熱傷/顔面骨骨折/顔面軟部組織損傷/唇裂・口蓋裂/合指症・多指症/切断指再接着/小耳症/鳩胸/臍突出症・臍ヘルニア/母斑/血管腫/良性腫瘍/脂肪腫/頭頚部再建/乳房再建/ケロイド/顔面神経麻痺/顔面片側萎縮症/性同一性障害/陥入爪/腋臭症