糖尿病・内分泌代謝科

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    内分泌代謝疾患とは、「ホルモンの乱れに起因する病気」を総称するもので、糖尿病・内分泌代謝科では、糖尿病、肥満症、高脂血症、高尿酸血症などの「生活習慣病」といわれる代謝性の病気と、ホルモン分泌異常による高血圧、間脳・下垂体、甲状腺、副腎、性腺などの内分泌の病気を主な対象として診断・治療を行っています。

    ▼おもな病気
    ○糖尿病…1型、2型
    ○甲状腺の病気…バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、橋本病(甲状腺機能低下症)、甲状腺の腫瘍)
    ○下垂体の病気…低身長症、下垂体機能低下症、先端巨大症、プロラクチノーマ、尿崩症、クッシング病
    ○副腎の病気…副腎の腫瘍(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫)、アジソン病(副腎皮質機能低下症)、先天性副腎過形成
    ○副甲状腺の病気…副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症
    その他…高脂血症、高尿酸血症、骨粗鬆症、ターナー症候群、クラインフェルター症候群など