乳腺・内分泌外科

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    【乳腺・内分泌外科】
    乳腺・内分泌外科で扱う病気は、乳がんなどの乳腺の病気、頚部にある甲状腺および副甲状腺(上皮小体)、副腎の腫瘍といったホルモンをつくる臓器の病気で、手術が必要な場合に乳腺・内分泌外科で診療します。
    乳房の病気は婦人科でも受診できますが、これらの病気の多くはホルモンなどに変調をきたすことがあり、手術前後に内分泌内科的知識を伴うホルモンの補充やホルモン治療を必要とします。従来、これらの病気の外科的治療は一般外科や消化器外科の中で取り扱われてきましたが、乳腺・内分泌外科ではこれらの病気を専門に診療することで、より質の高い医療を受けることができるようになりました。

    ▼主な病気
    乳がん/バセドウ病/橋本病/甲状腺良性腫瘍/甲状腺機能低下症/甲状腺がん